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2016-11-15
17:56:18

緊迫感

 平成28年度11月13日に、第47回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会決勝戦が静岡県武道館にて行われました。対戦カードは女子が駿河総合対浜松開誠館、男子は沼津中央対浜松学院となりました。女子は浜松開誠館が延長戦を制し初優勝。男子は昨年の王者沼津中央を破り、浜松学院が15年ぶり15回目の優勝で大会の幕を下ろしました。
 どちらの試合も一進一退の攻防を繰り広げ、勝敗の予想が困難なほど拮抗したまま第4Qを迎える試合展開となりました。一つのミスも許されないほど張りつめた緊張感の中全力でプレーする選手たちをみていると、自然に感動と興奮がこみ上げてきました。それは選手たちが3年間積み上げてきた集大成がこの場所にあり、それだけの熱い思いを持ってプレーしているからこそだと強く感じました。観客の中には高校生達のひた向きなプレーに感動した方も多かったことと思います。
 まだ熱戦の余韻が冷めておりませんが、12月23日から東京体育館で行われます全国選抜大会において両チームの活躍を心より期待しております。また静岡県予選を戦ってこられたすべてのチームの健闘を称えたいと思います。

【女子決勝】  浜松開誠館 68−61 駿河総合
【男子決勝】  浜松学院 89−69 沼津中央